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サヨナライツカ

辻人成『サヨナライツカ』

永遠の幸福なんてないように

永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと

愛したことを思い出すヒトにわかれる


私はきっと愛したことを思い出す



なんかね、突然


至極の恋愛小説が読みたいな


って思ってしまったの。
何でそう思ったのか良くわからないけど。
で、この本のことを思い浮かべた。

3回目ぐらいかな?読んだの。

多分レビューもどこかに書いた気がする。
なんかね、、、

至極の恋愛小説だなぁ

って思います、私はね。

愛し合った男女が結局離れ離れになって、
で、再会するんですよ、30年後?
そのときにね

私の人生に意味がついた

っていう言葉が出てくるんです。
それがすごい印象的だった。

まぁ、愛だの恋だの語るキャラじゃないんで、
何も言いませんけどね、
私は好きです、この本。
kimmy0204 * 読書 * 22:49 * comments(2) * trackbacks(0) * pookmark

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コメント

ほえ〜!!
なんかすごいね〜!!

読みたいいつか。
Comment by DR @ 2007/12/17 11:21 PM
読んでよいつか。
Comment by みきみき @ 2007/12/18 9:26 PM
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